血涙〈上〉―新楊家将 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
宋建国の英雄・楊業の死から二年。二代皇帝・趙光義が治める宋
国と北の遼国は、燕雲十六州の帰属をめぐって対立。一触即発の状態が続いてい
た。業を煮やした帝は、楊業の息子たちに楊家軍再興を命ずる。父を見殺しにさ
れた怒りを胸に秘め、楊家の誇りをかけて立つ六郎・七郎兄弟。楊家の長となっ
た六郎は、父が魂を込めて研いだ「吹毛剣」を佩いて戦場に向かう。
強権の女王・蕭太后率いる遼国にも、天稟の才を持つ男が現われる。石幻果と名
乗るこの男は蕭太后の娘婿で、「吸葉剣」という名剣を佩いていた。石幻果が父
とも慕うのが、「白き狼」と呼ばれる遼軍一の猛将・耶律休哥。耶律休哥こ
そ、武人のなかの武人、楊業を斃した男だった。
戦場で見えた六郎と石幻果。刃を交えた瞬間、天を呪いたくなるような悲劇が始
まる。軍閥・楊一族の闘いを描き、第38回吉川英治文学賞に輝いた『楊家将』の
続編でありながら新展開。中国の原典にはないオリジナルの物語。
内容(「BOOK」データベースより)
失われた過去が蘇ったとき、男たちの闘いは始まった!宋建国の英雄・楊業の死から二年。楊家軍再興―。誇りをかけて立つ兄弟の前に、心に哀しみを宿した男が立ちはだかる。北方楊家将に新展開。
黄金のローマ―法王庁殺人事件 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
永遠の都ローマ。古代からの時間と空間が濃密に積み重なり、農穣な想像力の世界へと誘う。その一方で、覇を競う列国の陰謀が交錯する都市でもあった。ルネサンス最後の法王パウロ三世と教会軍総司令官の息子、孫の枢機卿、そして遊女オリンピアの秘密とは…華麗なルネサンス歴史絵巻第三部。
天下布武(下) 夢どの与一郎 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
大航海時代、日本に何が起こったのか?
新八郎の父・荒木村重が信長に背いた。毛利方の背後にある謎の勢力の正体とは、そしてイエズス会は信長に何を迫ったのか。若き細川忠興が、信長とともに見た「夢」に隠された真実とは。衝撃の歴史長編。
内容(「BOOK」データベースより)
フランシスコ会を擁するスペインにポルトガルを併合されたイエズス会は、窮地に立たされていた。事態打開のため、巡察師ヴァリニャーノが来日、信長と会見するが…。足利義昭ら毛利方を支援する「用捨一揆」は、信長への警戒感を強める朝廷に接近を図る。信長は誰に敗れたのか?秀吉を天下人に押し上げたのは誰か。
夏草の賦 [新装版] 下 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
もし、おれが僻地の土佐ではなく東海の地に生れていたならば…長曽我部元親は嘆く。強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った豊臣秀吉によって、営々と築きあげてきた四国に侵略の手が伸びてきた。そして再び土佐一国に、押し込められようとしている―土佐に興り、四国全土を席巻した風雲児の生涯。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみち1”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天狗風―霊験お初捕物控〈2〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
一陣の風が吹いたとき、嫁入り前の娘が次々と神隠しに――。
不思議な力をもつお初は、算学の道場に通う右京之介とともに、忽然と姿を消した娘たちの行方を追うことになった。ところが闇に響く謎の声や観音様の姿を借りたもののけに翻弄され、調べは難航する。『震える岩』につづく“霊験お初捕物控”第2弾。
内容(「BOOK」データベースより)
一陣の風が吹いたとき、嫁入り前の娘が次々と神隠しに―。不思議な力をもつお初は、算学の道場に通う右京之介とともに、忽然と姿を消した娘たちの行方を追うことになった。ところが闇に響く謎の声や観音様の姿を借りたもののけに翻弄され、調べは難航する。『震える岩』につづく“霊験お初捕物控”第二弾。
新選組血風録 (文庫)
Amazon.co.jp
『竜馬がゆく』『燃えよ剣』の2作の長編小説が立て続けに発表された1962年(昭和37年)は、司馬遼太郎の目が「幕末」という動乱に向いていた年である。同年5月に連載が始まった本書は、その先駆けとなった作品だ。斎藤一、加納惣三郎、井上源三郎、沖田総司などの新選組隊士たちの生き様15編を、抑制の効いた筆致で描ききった連作短編集である。そこには、司馬が追い求めた「漢(おとこ)」の姿が息づいている。 生きては戻れぬ死闘を前にしながら、ひょうひょうと振舞う篠原泰之進。好きな女のために新選組にもぐりこみ、惨殺される深町新作。池田屋事変で一番の活躍をしながらも、その運命にもてあそばれているような寂しさを漂わせる山崎蒸。武芸で身を立てることに戸惑いながらも、敵方にひとりで切り込んでいく長坂小十郎。時代に逆らって生きる個性豊かな隊士たちは、いずれも無骨で、真っ直ぐで、さわやかだ。 なかでも、「沖田総司の恋」「菊一文字」で、沖田への不器用な心配りを見せる近藤勇と土方歳三の姿が印象深い。「総司のことになると目が曇る」近藤と土方の姿を、おかしみさえ滲ませながら人間臭く描くことで、司馬は、激しい風雲に飲み込まれざるをえなかった者たちの悲劇をいっそう際立たせている。新選組という「類のない異様な」集団を多角的な視座を用いてとらえた本書は、1個人の人生から、歴史の壮大なうねりを照らす司馬の持ち味が、いかんなく発揮された傑作である。(中島正敏)
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出版社/著者からの内容紹介
司馬文学の傑作にして、新選組小説の代表作が、読みやすい新装版で登場!
勤王佐幕の血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京洛に、その治安維持を任務として組織された新選組。騒乱の世を、それぞれの夢と野心を抱いて白刃とともに生きた男たちを鮮烈に描く。司馬文学を代表する傑作。
覇王の家〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか…。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河武士団という忠誠心の異常に強い集団の存在にあった。信長や秀吉とは異なる家康の捕らえがたい性格を、三河の風土の中に探り、徳川三百年の精神的支柱を明かしつつ、日本人の民族性の謎にまで迫る。
香乱記〈1〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
悪逆苛烈な始皇帝の圧政下、天下第一の人相見である許負は、斉王の末裔、田氏三兄弟を観て、いずれも王となると予言。末弟の田横には、七星を捜しあてよという言葉を残す。秦の中央集権下では、王は存在しえない。始皇帝の身に何かが起こるのか。田横は、県令と郡監の罠を逃れ、始皇帝の太子・扶蘇より厚遇を得るのだが…。楚漢戦争を新たな視点で描く歴史巨編、疾風怒涛の第一巻。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮城谷 昌光
1945(昭和20)年、愛知県生れ。早稲田大学第一文学部英文科卒。出版社勤務等を経て’91(平成3)年、『天空の舟』で新田次郎文学賞を、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。’93年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞受賞。2000年、司馬遼太郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日本人の「義」とは何か。2003年初春映画化!
「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く浅田次郎版「新選組」
内容(「BOOK」データベースより)
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。浅田文学の金字塔。
竜馬がゆく〈4〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
青春小説の名作が読みやすくなって再登場。前半は、奥手だった幼年期から、剣術修行、脱藩、勝海舟との出会いと海軍塾設立までを描く
内容(「BOOK」データベースより)
志士たちで船隊を操り、大いに交易をやり、時いたらば倒幕のための海軍にする―竜馬の志士活動の発想は奇異であり、ホラ吹きといわれた。世の中はそんな竜馬の迂遠さを嘲うように騒然としている。反動の時代―長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権も瓦解した。が、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れたのであった。
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