翔ぶが如く〈4〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
新生日本の激動期を描く全十巻、文字を拡大した新装版!
征韓論を巡って大久保に敗れ、薩摩へ去る西郷。叛旗を翻し、独立国の様相を呈し始めた薩摩に、政府は厳しく決着をつけようとする
内容(「BOOK」データベースより)
西郷に続いて官を辞した、もとの司法卿・江藤新平が、明治七年、突如佐賀で叛旗をひるがえした。この乱に素早く対処した大久保は首謀者の江藤を梟首に処すという実に苛酷な措置で決着をつける。これは、政府に背をむけて、隠然たる勢力を養い、独立国の様相を呈し始めている薩摩への、警告、あるいは挑戦であったであろうか。
うそうそ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。
内容(「MARC」データベースより)
初めての長旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件に天狗の襲撃、謎の少女の出現と、箱根でのんびり湯治の予定が思いも寄らぬ珍道中に…。大好評「しゃばけ」シリーズ第5弾。
三国志〈第5巻〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
曹操はついに立ち、天子を奉じることを決断、洛陽にむかう。そして曹操、袁紹いずれかの霸権を定める官渡の戦いが始まる。
内容(「MARC」データベースより)
曹操はついに立ち、天子を奉じることを決断、洛陽にむかう。そして曹操、袁紹いずれかの覇権を定める官渡の戦いが始まる。それこそ、天下の大機、すなわち天下分け目の決戦であった-。宮城谷版「三国志」、第5弾。
漆の実のみのる国〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
一汁一菜に甘んじつつ財政改革に心血そそいだ上杉鷹山と執政たちの無私の心と苦悩を描き、藤沢さんの遺書とさえよばれた傑作長篇
内容(「BOOK」データベースより)
貧窮のどん底にあえぐ米沢藩。一汁一菜をもちい、木綿を着て、藩政たてなおしに心血をそそいだ上杉鷹山と執政たち。政治とは、民を富まし、しあわせな日々の暮しをあたえることにほかならない。藤沢さんが読者にのこした遺書とでもいうべきこの長篇小説は、無私に殉じたひとびとの、類いなくうつくしい物語である。
秀吉の枷 (上) (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
戦国大名一の出世頭、羽柴(豊臣)秀吉を主人公にした歴史小説は世にあまたありますが、この作品には「まったく新しい秀吉」がいると断言しても過言ではありません。その出生、そして人生にはいまだ多くの謎が潜んでいます。その謎を凝視していくと、晩年のバランス感覚を失った権力者の悲しき末路が見えてきます。著者は遺された歴史資料に書き落とされた“歴史の行間”に想像力をはばたかせ、驚くほどにリアルな新解釈を積み重ねていきます。その大胆でスリリングなストーリー展開で、上下巻合わせて1300枚の大作ですが、息もつかせず一気に読ませる作品となっています。
内容(「BOOK」データベースより)
「本能寺の変」の後、遠く離れた地から電光石火で京に戻り、謀反人・明智光秀の首を取る。この「中国大返し」に太閤伝説最大の謎が潜む。信長の跡目争いに羽柴秀吉を突き動かした、ある使命とは。そして本能寺に隠された秘密とは。史実の行間をスリリングに読み解く本格歴史ミステリー。
東京裁判への道(上) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「天皇不訴追」はなぜ実現したか?
「A級戦犯」28人はいかにして選ばれたのか?近衛文麿の死、木戸幸一の長大な弁明、陸軍の大物・田中隆吉の謎の変節。そして昭和天皇「不訴追」決定の真実。膨大な尋問調書が語る、濃密な人間ドラマの開幕!
内容(「BOOK」データベースより)
「A級戦犯」二八人はいかにして選ばれたのか?近衛文麿の死、木戸幸一の長大な弁明、陸軍の大物・田中隆吉の謎の変節。そして昭和天皇「不訴追」決定の真実―。膨大な尋問調書が語る、濃密な人間ドラマの開幕。
江戸の精霊流し―御宿かわせみ〈31〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
先頃、業者の紹介で「かわせみ」にやって来た女中のおつまは二十五歳、無口だが気がきき、勤めぶりにかげひなたがなかった。盆休みに故郷へ帰ったはずのおつまだったが、浅草界隈で男と一緒のところを目撃されてしまう。流されるように生きていく女の哀感を江戸の風物詩とともに描いた表題作ほか全八編。不朽の人気シリーズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平岩 弓枝
昭和7(1932)年、代々木八幡神社の一人娘として生れる。30年日本女子大国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。平成10年、第46回菊池寛賞を受賞。平成16年、文化功労者。テレビドラマ、芝居の脚本も数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
功名が辻〈3〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
絢爛たる栄華を誇った豊臣秀吉の天下がかたむきはじめた。かれに老耄の翳がさし、跡継ぎの秀頼はなお幼年の域を出ない。諸大名を掌握し、じりじりと擡頭してくる徳川家康に対して、秀吉は防戦にまわった。かれが死をむかえれば大波瀾はまぬがれぬであろう…。伊右衛門・千代の夫婦は二人して将来への道を必死に探し求める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみち1”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂の上の雲〈7〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
長引く戦争で、国力の尽きつつある日本。ロシアのバルチック艦隊が発動する。国家の命運を賭けた大海戦が始まった──。全巻完結
内容(「BOOK」データベースより)
各地の会戦できわどい勝利を得はしたものの、日本の戦闘能力は目にみえて衰えていった。補充すべき兵は底をついている。そのとぼしい兵力をかき集めて、ロシア軍が腰をすえる奉天を包囲撃滅しようと、日本軍は捨て身の大攻勢に転じた。だが、果然、逆襲されて日本軍は処々で寸断され、時には敗走するという苦況に陥った。
功名が辻〈3〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
絢爛たる栄華を誇った豊臣秀吉の天下がかたむきはじめた。かれに老耄の翳がさし、跡継ぎの秀頼はなお幼年の域を出ない。諸大名を掌握し、じりじりと擡頭してくる徳川家康に対して、秀吉は防戦にまわった。かれが死をむかえれば大波瀾はまぬがれぬであろう…。伊右衛門・千代の夫婦は二人して将来への道を必死に探し求める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみち1”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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